【Sublime Text 3その1】導入から日本語化(ついでにShiftJIS対応)まで【Mac編】

Dreamweaver の重さに耐えかねて・・・
環境をSublime Text3に変更することを決意。
そこで、導入から日本語化、カスタマイズまで備忘録も兼ねて更新していきます。

1.まずは本体をダウンロード

公式サイトより自分のOS環境にあわせて、
Sublime Text3をダウンロードします。

2.すべての準備、Package Controlをインストール

日本語化からカスタマイズまで、あらゆるパッケージをインストールするためにも、まずはPackage Controlをインストールします。

こちらのサイトよりSublime Text3タブのテキストをコピーします。

sblimepackege

import urllib.request,os,hashlib; h = 'df21e130d211cfc94d9b0905775a7c0f' + '1e3d39e33b79698005270310898eea76'; pf = 'Package Control.sublime-package'; ipp = sublime.installed_packages_path(); urllib.request.install_opener( urllib.request.build_opener( urllib.request.ProxyHandler()) ); by = urllib.request.urlopen( 'http://packagecontrol.io/' + pf.replace(' ', '%20')).read(); dh = hashlib.sha256(by).hexdigest(); print('Error validating download (got %s instead of %s), please try manual install' % (dh, h)) if dh != h else open(os.path.join( ipp, pf), 'wb' ).write(by)

Sublime Text3より、View > Show Console(もしくはcontrol + shift + @)でコンソールを表示します。
View > Show Consoleが押せないときは、Sublime Text3で新規ファイルを開くと押せるようになります
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-07-2-03-31

こんな感じでグレーのゾーンと、テキスト入力エリアがでます。
ここに、先ほどコピーした内容を貼り付けます。
インストールが完了するまで待ちます。
インストールが完了した後、再起動します。

3.日本語化する

再起動したあと、Command + Shift + P を押します。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-07-2-15-26メニューが表示されますので、
Packege Control: Install Packageを選択します。

※Install Packageは、今後機能を追加していくために何度も使う機能なので覚えておきましょう。

ここで、「japanize」と入力します。(注意:japaneseではありません)
すると、インストールパッケージの候補が表示されるので、クリックします

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-07-2-20-08

インストールが完了しますが、まだ終了ではありません。
インストールが完了されるとread meが表示され、操作の指示が表示されますが、これはWindows用なので無視。
Macの場合は、以下の操作を行います。

まずは、Sublime Text3を終了します。

Finderで、以下のディレクトリを開きます。
/Users/*ユーザー名*/Library/Application Support/Sublime Text 3/Packages

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-07-2-24-21Japaizeというフォルダができていることが確認できたら、
Packagesフォルダに、Defaultというフォルダを作成します。
その後、Japanizeフォルダに有る.jpのついたファイルをすべてDefaultフォルダにコピーします。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-07-2-27-24Defaultフォルダにコピーできたら、拡張子 .jpをすべて取り、 .sublime-menuに変更します。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-07-2-29-21次に、またJapanizeフォルダを開き、「Main.sublime-menu」をコピーします。
今度は、Userフォルダにペーストします。
Sublime Text3を起動。

これで、日本語化されました。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-07-2-32-20

4.Shift-JIS(ISO-2022-JP)に対応する

日本語化に対応したものの、Sublime Text3はUTF-8にしか対応しておらず、このままではShift-JISなどの日本語ファイルを開くと文字化けしてしまいます。
そこで、ConvertToUTF8という文字コードに対応するパッケージをインストールします。

5.ConvertToUTF8を入れる前に下準備

ConvertToUTF8は、Codecs33がないと動かないため、まずはCodecs33をインストールします。

まずはCommand + Shift + Pでパネルを開き、
Packege Control: Install Packageを選択します。

続いて、「Codecs33」と入力し、表示されたパッケージをクリックします。
これでインストール完了です。

6.ConvertToUTF8をインストール

ConvertToUTF8本体をインストールしていきます。

Command + Shift + Pでパネルを開き、
Packege Control: Install Packageを選択します。

続いて、「ConvertToUTF8」と入力し、表示されたパッケージをクリックします。
これですべてのインストール完了です。
Shift-jisコードのファイルも開くことができるようになりました。

続き>更に便利機能をカスタマイズする

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